Jul 31, 2011
名古屋のシンボルは、
私は東海地方に住んでいるので、名古屋のホテルといっても特別にすごいとか、ここに泊まってみたいようなホテルがありません。しかし、やはり名古屋のホテルで一度泊まってみたいと地方の友人から言われるのが"アソシア"です。メイへのキーで接続している場所の良さと高級感は名古屋のシンボルと呼ばれます。先日、用事がホテルをとる必要がありました。私はいつもホテルの予約をすると、インターネット予約サイトを利用することが多いです。これは旅行会社を通すと高くなることがあるからです。パッケージ旅行は有益なことが多いと思います。ホテル予約サイトでもポイントが付くところを選ぶようにしています。そして、ポイントのためにクレジットカードでお支払いください。
2月18・19日の2日間、幕張メッセにて開催された「AOU 2011 アミューズメント・エキスポ」。最新のアミューズメントマシンが多数出展されるなか、個人的に目をひいたのが、「トマトランド」のブースでした。
【拡大画像や他の展示マシンの紹介写真】
AOUと言えばデジタルマシンの展示見本市といったイメージが強いと思いますが、そんな中あえて「電源不要」のアナログマシンにこだわり続けるメーカーが「トマトランド」。どんな商品を扱っているかというと、こんな感じです。
トマトランドが扱うゲームはいずれも「ターゲットマシン」と呼ばれるもの。100円玉を入れるとガムが出てきて、そのガムを転がしてゴールへと導く。その昔、駄菓子屋の店頭で見かけた「10円ゲーム」のようなイメージで、現在は7種類のマシンを取り扱っているそう。もちろん、いずれも電源は一切使用していません。
これらのターゲットマシンは、場所さえあればすべて無料で設置することが可能。電気代はもちろんかかりませんし、ガムの補充などのメンテナンス代も無料。設置店側は何もしなくても、毎月の売り上げの25パーセントを受け取ることができる仕組みとなっています。現在、設置店はスーパーや各種娯楽施設などを中心に全国で3300店以上にものぼっており、多い月には1台あたりの売り上げが10万円を越えることもあるそうです。
担当者にお話をうかがうと、「あくまでアナログで勝負していきたい」そうで、今後もデジタルマシンに移っていく予定などはないそう。また「ガムだと店の前が汚れることがある」といった意見に答えて、最近ではガムとスーパーボールの両方に対応したマシンも用意しているとのことです。
最近ではこうしたアナログなゲームは珍しくなりましたが、実際遊んでみると、なかなか思うように転がってくれないボールにヤキモキさせられながらも、「ああもう! もう1回!」とついつい夢中に。コツをつかめば「あと少し」というところまでは誰でも比較的簡単に行けるのも、昔懐かしい「10円ゲーム」の感覚が蘇るようでした。もし店頭で見かけたら、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。【池谷勇人,ITmedia】
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女優の綾瀬はるかがこのほどインタビューに応じ、昨年公開された映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(中田秀夫監督)で浮き彫りにされた人間の“ダークサイド”について語った。
映画の場面写真や撮り下ろしの別カット
同作は、時給11万2000円の報酬がもらえるアルバイトに集まった男女10人が、7日間の殺人ゲームに巻き込まれる心理サスペンス。綾瀬が演じた元OLの祥子は、「死んでいる人を見てもキャーと叫んだり、取り乱したりもしない。妙に落ち着いていて変に思うかもしれない」が、クライマックスのドンデン返しに大きく関わるキーパーソン。
その上、彼女の人となりや過去を絡めた説明はまったくなく、その心にどんな闇を抱えているのかよくわからなくてかえって怖い。天真爛漫さが魅力の綾瀬とは、正反対のキャラクター。「他人を騙すだけでなく、自分の心も偽っている人。演じるのが難しかった」と振り返る。
物語は“自分も殺されるかもしれない”という緊張が高まり、疑心暗鬼になっていく人間の“ダークサイド”を浮き彫りにする。信じることは困難だが、疑うことは容易い。綾瀬は、「映画は疑うことの虚しさを伝えているのですが、もし自分が巻き込まれたら、私は全員を疑う」と思いがけない告白。「自分はうっかり人を信じて、殺されてしまいそうだから」と自己分析したところが、綾瀬らしい感じがして面白い。
「私はリーダーシップをとるタイプではなくて、“早くしてっ”と言われて“はい、はーい”とついていくタイプ。片平なぎささんのような頼れる“お母さん”キャラの人にピタっとくっついて、その背後から“大丈夫ですかねっ”“あのひと怪しいですよね”と言ってそう(笑)。いざとなったら、戸棚の中にひとりでずっと隠れて過ごします」。それが一番、賢明なのかも。
同作には、綾瀬のほかに藤原竜也、石原さとみ、阿部力、平山あや、石井正則(アリtoキリギリス)、大野拓朗、武田真治、片平なぎさ、北大路欣也が出演。
『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』Blu-ray &DVDセットプレミアムBOX(4枚組、税込:6980円)、Blu-ray &DVDセット(3枚組、税込:4980円)、DVD(税込:3980円)はワーナー・ホーム・ビデオより2月23日(水)発売。レンタルも同時に開始される。
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