Jul 27, 2011
予算以内で終わらせたいリフォーム
家の土地の一部が道路建設のための都市に買収されることになった。その部分についての仮定を鋭くなったので、リフォームをして行くことができなくなった。ところが、リフォームをどこに要求が。主要メーカーは、リフォーム後のメンテナンスもきちんとされる計画があるが、値段もそれなりにします。かといって個人企業のニーズと維持管理に不安がある。何とか予算内で終わらせたい。引越しをしてわかるのは、引越し費用はどれくらいかかるかということや、どの段階で引越しをするのかということだと思う。私たちは失敗を学ぶことは多いので、挑戦するのはいいのではないかと思う。若い頃の失敗は、将来の有用なので、怖がらずに果敢に挑戦したいですが。
◇法整備提言が効果的支援
東日本大震災で被災した仙台弁護士会の弁護士2人が25日、福岡市内で講演した。被災地では「住宅」と「就労」が喫緊課題だと報告し、課題解消のために弁護士として法整備を提言することが効果的な支援だと訴えた。【三木陽介】
前田拓馬(31)、山谷澄雄(54)両弁護士で福岡県弁護士会の要請に応じて講演した。
前田弁護士は3月11日、宮城県女川町の公共施設で高齢者向け消費者講座を開催中に被災した。建物の5階に避難したが、津波は腰まで迫り、ぎりぎりのところで助かった。事務所がある石巻市に戻ったのは2日後。4月4日に事務所を再開し、日中は仕事に集中できたが、夕方になると気分が落ち込んだ。
「女川町の人は避難所暮らしをしているのに自分だけベッドに寝てご飯を食べていいのか」−−。それでも「目の前のことをやるしかない」と自分を奮い立たせたという。
石巻市役所で被災者の法律相談に応じる中で、支援が必要なものとして住と職を挙げる。同市では必要な仮設住宅は1000戸とされるが、建設の決定は200戸。漁業や製紙業など基幹産業は再開のめども立っておらず「現地のニーズに合った立法提言が必要。福岡の弁護士にも関心を持って支援してほしい」と訴えた。
山谷弁護士は仙台弁護士会の災害対策副本部長を務めており、同会の支援活動を報告した。無料電話相談には19日現在で5341件が寄せられ、補修義務の有無など借家に関するもの▽家の瓦が落下して隣の家を傷つけた相隣関係▽災害弔慰金や生活再建支援金などの公的支援の内容−−などが目立つという。
山谷弁護士は法制度の不備も指摘し「被災者生活再建支援法に基づく支援金は、全壊で100万円支給されるのに半壊だとゼロ」。がれきの撤去費用についても「国が9割、県が1割だが、費用が莫大なので1割でも県には大きな負担。国が全額負担できないか」と問題提起した。
〔福岡都市圏版〕
5月26日朝刊
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フランスでの京都文化の発信を目指し、京都市は26日、国際交流基金がパリ市で運営するパリ日本文化会館と国際文化交流の促進に向けて協力する覚書を交わした。館が企画する京都の文化や伝統産業の展示、人材派遣で連携する。
京都市中京区の市役所であった調印式には門川大作市長とパリ日本文化会館の竹内佐和子館長が出席した。日本文化を代表する京都の文化資産の活用と、伝統産業や先端科学技術の「ものづくり」文化の普及に向けて協力する覚書に署名した。
門川市長は「東日本大震災で外国人観光客が激減するなか、いかに正確な情報を発信できるかが大切だ」と観光客の増加に期待を寄せ、文化発信事業を検討するプロジェクトチームを立ち上げる考えを明らかにした。竹内館長も「震災で傷ついたイメージを元に戻すのは難しいが、本物を見せることで目に見えない文化の考え方を届けたい」と述べた。
国際交流基金は外国との相互理解を深めるために設立された外務省の外郭団体。パリ日本文化会館は欧州における日本文化の発信拠点として1997年に開館した。
海外21カ国にある基金の施設と自治体が協力関係を結ぶのは初めて。市国際化推進室は「映画やマンガ、日本料理など現代の日本の姿も広く発信していきたい」としている。
スキーのようにストック(ポール)を使って歩く「ノルディックウオーク」の活動拠点作りが、京都府笠置町の「わかさぎ温泉 笠置いこいの館」で進んでいる。運営会社のスタッフが公認指導員の資格を取り、このほど初の体験会を開いた。全国組織の一つ全日本ノルディック・ウォーク連盟(大阪市)が拠点と位置づける「ステーション」にも京都・滋賀で初めて登録された。
ノルディックウオークはクロスカントリースキーの夏場の練習として北欧で始まった。2本のストックの使い方で運動量を調節でき、足腰に負担を掛けなくても散策を楽しめる。連盟によると、最近は愛好者が増え、全国30カ所以上にステーションがある。
笠置町が出資し、いこいの館を運営する有限会社「わかさぎ」は、温泉と運動を組み合わせ、利用者の健康づくりにつなげようと着目した。スタッフや町職員など計5人が4月下旬、講習を受け公認指導員となった。
23日に開いた体験会には、宇治市や木津川市、大阪府内から22人が参加した。いこいの館近くの白砂川沿いを巡ったり、階段を上り下りして安全な歩き方を学んだ。
京田辺市同志社山手、主婦大須賀和美さん(53)は「5年ほど前まで山登りを楽しんでいたが、膝を傷めてしまった。ノルディックウオークで体を鍛え、また山登りができるようになりたい」と話していた。
わかさぎは、来月以降も第4月曜に「体験ウォーク」を開催し、町内の笠置山や、奈良市の柳生地域などを巡る。「定期的にイベントを開くことで、館の利用客増にもつなげたい」と意気込んでいる。問い合わせはいこいの館TEL0743(95)2892へ。
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