Aug 09, 2011
幼児が、国内旅行派の願いを一つ
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。私は大学の卒業旅行で台湾に行った。台湾は親日国家ということも皆さん親切で食事も日本人が楽しめるものが多かったです。私のいとこも今年大学を卒業したが、同じ卒業旅行で台湾に行き、私の勧めていた臭豆腐を食べてきたようです。社会に出ると業種によっては、そう簡単に旅行に行くことができなくなるので、海外でもいいと思いますよ。
京都市北区の大谷大で25日、東日本大震災の復興支援ボランティア活動の報告会が開かれ、学生や教員有志が6、7月に3回にわたって宮城県石巻市などを訪れた活動について報告された。
「現地で復興支援に携わりたい」という学生の声を受け、3泊4日のバスツアーを3回実施、延べ72人が参加した。
報告会で教員と学生6人が、津波被害を受けた家屋の泥の除去などの作業を紹介。学生たちは、「(泥と一緒に)家具など生活感のある品物をかき出すのは切なく、つらい作業だった」「短い日数で何ができるのかとも考えたが、現地で感じたことを伝えるのが自分たちの使命だと思う」と語った。
今後の活動として、子どもたちの心のケアや仮設住宅の入居者同士をつなぐ支援が必要との意見が出され、学園祭で被災地の様子を伝える機会を設けてはとの提案もあった。
県内各教育委員会による教科書採択をめぐり、かながわ市民オンブズマンは25日、横浜市など5市教委が無記名投票で採択しているとする調査結果を公表した。同オンブズマンは「教育委員の判断を永久に葬る方法」と問題視し、改善を求めている。
調査結果によると、県と県内33市町村の各教委のうち、2009年4月から11年1月の間に無記名投票による採決が行われたのは横浜、大和、海老名、座間、秦野の5市教委で、案件はすべて教科書採択だった。ただ、海老名市教委は本年度から記名投票に切り替える方針という。
同オンブズマンは無記名投票について、「各委員の責任を不明確にし、事実を闇に葬る極めて無責任な行為」と指摘。海老名市教委を除く4市教委に対し、各教育委員の判断を明らかにするとともに、無記名投票を実施しないよう求める要望書を提出した。
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横浜市は25日、2010年度一般会計の決算(速報値)を発表した。世界的な不況で個人市民税が大幅に減少し、市税全体では前年度比で133億円(1・9%)減の7007億円と2年連続の減収だった。市財政局は「東日本大震災が法人税への影響を与える影響も懸念されており今後も不透明。厳しい財政運営が続く」と見込んでいる。
市税収入の主な内訳は、個人市民税がリーマン・ショック後の世界同時不況の影響で激減。219億円(7・2%)減の2845億円で、過去最大級の落ち込み幅となった。一方、法人市民税は収益の改善が進み、30億円(6・6%)増の515億円だった。新築家屋が増えたことから固定資産税や都市計画税などもわずかに増えた。市税の収納率は97・5%で、0・4ポイント向上した。
市債発行額は2億7700万円(0・2%)増の1282億円。市債残高(借金)は247億円増の2兆4106億円と2年連続で増えた。
歳入決算額は1兆3848億円3200万円、歳出は1兆3689億7900万円。2月補正時点よりも法人税が増収するなどの要因で最終的な実質収支は47億4400万円の黒字となった。
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「新橋こいち祭」で7月22日夜、「ゆかた美人コンテスト」の最終選考公開審査が行われた。7月後半とは思えない肌寒さの中、候補者10人はステージ上であでやかなゆかた姿を披露した。(新橋経済新聞)
【画像】 「ゆかた美人コンテスト」グランプリの金子彩花さん(拡大)
同コンテストは年齢性別などを問わず、下は小学生から上はシニア、男性やニューハーフまで幅広い応募があるのが特徴。自薦他薦は問わず、応募条件の「浴衣が似合うと思う人」であれば誰でも参加できる。16回目となる今年も、都内を中心に全国から男性などを含む300人以上からの応募があった。
グランプリに輝いたのは品川区在住の金子彩花さん(24)。新潟出身、「ミス十日町」に選ばれたこともある。大学時代の4年間は、日本テレビ(東新橋1)の番組「ズームイン!!」でアルバイトを経験。現在は全日空(東新橋1)に勤務しており、新橋とは縁が深い。
「子どものころから祖母や母親の影響で着物や浴衣を着る機会が多かった」という金子さん。グランプリを告げられると驚きの表情を見せた。「ウェブ投票ではほとんど投票がなく、不安なまま今日を迎えた」と胸中を明かす。副賞のJALパック「4泊6日ハワイペア旅行」は、「新潟から上京して着付けをしてくれた母と行く」。
準グランプリは神奈川県藤沢市の女子大生・赤木野々花さん(20)。「わざわざ田舎から出て来てくれた母に喜びを伝えたい。(浴衣美人として)多くの人に新橋の温かさを伝えていきたい」と受賞を喜んだ。このほか、審査員特別賞には千葉県流山市の女子大生・竹生朱里さん(19)、ウェブ投票1位に贈られる新橋ねっと賞には京都出身の佐竹美砂さん(28)が、それぞれ選ばれた。
今年の同コンテストは内容を一新。審査員による審議の間、ステージ上では浴衣ファッションショーが開催された。モデルはハクビ京都きもの学院に通う生徒らと、昨年の「ゆかた美人」グランプリと準グランプリ、一昨年のグランプリ受賞者。アキバ風ミニ丈の「浴衣ドレス」や、モード系の浴衣も登場した。
審査員で資生堂販売美容統括部部長・正久園子さんは「受賞した4人の共通点は、太陽やヒマワリのような笑顔。そして、桃のようにおいしそうな肌」とコメント。ハクビ京都きもの学院銀座校副校長・田島静代さんは「今年は着こなしのレベルが高く、審査に苦心した。皆個性的でよく似合っている。(母親から譲り受けたものなど)昔のものを大切にしていることも心強い」と評価した。
グランプリと準グランプリ受賞者は今後、新橋に関するさまざまな行事やイベントに協力する予定。
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